織江緋之介見参[全七巻]
書下し長編剣豪小説
徳間文庫刊
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織江緋之介見参[全七巻]
既刊一覧
| 悲恋の太刀 織江緋之介見参 (一) |
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ISBN: 4198920710
2004年 6月15日 376頁
ふらりと御免色里に現れ、おもむろに慶長大判を取りだしたかと思えば、取り篭った男まで鮮やかに斬ってみせた若侍の緋之介。
主の総兵衛に気に入られ、遊女屋に逗留することになったが、次から次へと謎の刺客に襲われる。
一体、何者なのか?
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| 不忘の太刀 織江緋之介見参 (二) |
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ISBN: 4198922535
2005年 6月15日 379頁
譜代大名の堀田正信が水戸藩屋敷に現れた。幕政批判の上申書を提出、無断で出家した正信は徳川光圀へ別れを告げに来たという。幕閣に不穏な動き感じた光圀は政情安定を願い、将軍家剣術指南役小野次郎右衛門の息子緋之介を捜せと命じるが。
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| 孤影の太刀 織江緋之介見参 (三) |
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ISBN: 4198924333
2006年 6月15日 381頁
緋之介の邪魔がため、家康が吉原に隠した秀吉の秘宝を失ってからというもの、恨み骨髄の信綱。余命を悟ったか、今また緋之介を陥れんと、町奉行の神尾備前守に命を下す。その後、緋之介は突然の役付の報せに戸惑い、光圀に相談するも……。
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| 散華の太刀 織江緋之介見参 (四) |
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ISBN: 4198924937
2006年10月15日 413頁
堀田家の煙硝蔵が爆発した!
老中阿部豊後守の異母弟で留守居役に就く上島常也によれば、近ごろ老中並へと格を落とされた、武州川越城主の松平伊豆守がかかわっているらしいという。伊豆守の籠められた怨念に、緋之介と光圀、そして吉原は?
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| 果断の太刀 織江緋之介見参 (五) |
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ISBN: 4198925984
2007年 5月15日 411頁
預かった刀を盗まれた研ぎ師が遊女と心中してから数日、先祖重代の家宝である太刀を盗まれた老侍が愛娘の身を売った。
不幸を運んだ銘は、どちらも徳川家に仇なす妖刀村正。吉原をも巻き込んだ、将軍位継承を巡る御三家の権謀術数に緋之介は?
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| 震撼の太刀 織江緋之介見参 (六) |
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ISBN: 4198927650
2008年 4月15日 317頁
御座船安宅丸の水軍演武中に、大挙襲来した刺客から命を狙われた四代将軍家綱は、間一髪の所を緋之助に救われた。恨み骨髄に徹した堀田正俊は、大奥別式女衆の武芸達者に緋之助闇討ちの命を下す。
一方、吉原を我が手中にせんとする大津屋しまは……。
家康が忌み嫌ったと言われる妖刀村正に秘められた、幕府崩壊に繋がる謎とは一体なにか?
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| 終焉の太刀 織江緋之介見参(七) |
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ISBN: 978-4198929558
2008年 4月03日 336頁 [最終刊]
老中阿部豊後守、甲府宰相綱垂、館林宰相綱吉――
はからずも、次代将軍継嗣を巡る三つ巴の暗闘に巻き込まれた緋之介は、剣への覚悟もできず腕も未熟なまま、家光十三回忌のため日光へ下向する将軍家綱の警護を命ぜられた。
途上を襲わんとする凶刃に、緋之介の秘剣は閃くのか?
一方、最大の危機に瀕していた吉原は……。
シリーズ堂々完結!
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